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[エンジニアによる分析]就職活動における面接の不安とその対処法

就職活動において必須項目であり、一番不安の大きい面接。

そんな面接に対しての不安を、エンジニアである僕が分析と結果から必勝法を展開しようと思います。

この記事を見るだけで、面接に対する不安を和らげることができるかもしれないので、見て損はないです。

また、面接以外の場(例えばプレゼン、発表会、接客等)の非日常的な出来事の際にも役立つと思うので、参考程度に見ていただけたらと思います。

 

今回の内容はこのようになっています。

 

 

なぜ面接は不安なのか

 

僕が考えるに、面接での質疑応答で「適切に振る舞わなければ」、「失敗しちゃダメだ」と悲観的な発想を抱いていると思います。

誰だって、内定は欲しいですから当たり前の思考だと思います。

 

ただその悲観的な発想抱いてしまっているせいで、余裕がなくなり、頭の整理がうまくできずに、普段の力を発揮することができなくなっています。

まずはこの思考に陥っていることを受け止めましょう。

 

悲観的な思考になっていること自体は全く問題ありません。

そのあとに解決すれば良いのですから。

もし受け止めなければ、解決まで導くことができず悩み続けるでしょう。

受け止めることこそが大事なことです。

 

 

採用合否の決め手

 

ここで一度、人事(試験官)の方の立場を考えてみてください。

採用合否を下すのは自分(場合によっては複数人)だが、面接を受講する人は何十人、何百人といるわけです。

そんな中、何が一番大切かを考えたとき、僕はインパクトを残すことだと思います。

 

何十人、何百人もいる中、たった1度で全員を覚えきれるとは考えにくいです。

ただ逆に考えれば、複数人なら覚えることは可能でしょう。

その複数人に入るには、やはりインパクトが大事だと思います。

 

  • 誰よりも大きい声を出す
  • 印象に残る応答(コミュニケーション)をする
  • ビジネスマナーを理解している
  •  

    簡単なことでも良いので、人事の頭に残るような対応をしてみましょう。

     

     

    面接の必勝法

    思考編

     

    話を戻して、次のステップでは悲観的な思考に陥っていると受け止めた状態からどのように解決するのかを紹介していきます。

    ここで大事なのは、「失敗しちゃダメだ」という思考ではなく、「失敗してもいいや」という考えです。

     

    「たとえこの会社に入れなくても他にたくさんあるから大丈夫」と思うことで、面接時に「適切に振る舞わなきゃ」という思考が薄くなり、余裕が生まれるでしょう。

    また、「たった1回のチャンスだから全力を尽くそう」とも考えて望んでいました。

     

    僕自身、思考の変化によって、非日常的な出来事での悩みが薄くなり、他のことに集中して考えることができるようになりました。

    急に変えれるものではないかもしれませんが、少しずつ変えていくことで次第にガラッと変えられる瞬間がくるでしょう。

     

    また、人事の立場から考えると、受講者が緊張していることは把握しています。

    そんな中、リラックスした状態で笑顔も作れて会話のような応答ができる受講者がいたら目を光らせます。

    採用合否の場面でも紹介しましたが、人事の立場になって考えると、理想の受講者像が見えてくるでしょう。

     

    方法(環境)編

     

    思考を切り替えてもうまくいかない、もしくはすぐにでも解決したいと思う方は、方法(環境)を変えることで良くなるかもしれません。

    そんな方に向けて僕が考えた、方法によって解決する策を提案します。

    動かないまま現状から変わらないのであれば、動いた方が良いと思うので参考になれば幸いです。

     

    結果から言うと、やはり一番効果的なのは、面接練習の反復でしょう。

    数をこなすことで、次第に慣れていき、本番でも練習と同じような対応を取ることができます。

     

    ただ注意して欲しいのが、同じ相手での反復ではなく、相手を変えて反復をしていただきたいです。
    同じ相手であれば、その相手だけに対して慣れが生じて、結果別の相手だとうまく対応できないからです。

    また、いただけるアドバイスも尽きてしまうでしょう。
    相手を変えれば、固定の人物に対しての慣れではなく、面接に対しての慣れが生じると思います。

    そしてアドバイスの数も圧倒的に多いでしょう。
    アドバイスが多すぎるから嫌だという方もいらっしゃると思いますが、どのアドバイスを反映させるかは自身で決めれば良いのです。

    全てを受け応える必要はありませんし、キャパ的にも厳しいでしょう。

     

    できるだけ多くの人に対して面接練習を反復することで、面接そのものに慣れて、本番でも練習通りの力が発揮できると思います。

     

    ちなみに、面接とは関係ないものの対人関係や自身の心理状況を整理することで面接での対応がスムーズに(気楽に)進むと思います。

    先ほど思考編でお伝えしたように自身の考え方を変えることで大きく道が広がります。

    どのように思考を変えるのかというと、本を読むことです。

    かなり有名なので既知な方もいらっしゃると思いますが、「嫌われる勇気」という本がおすすめです。


    僕自身、この本に出会ってからは考え方がガラッと変わり、大袈裟に感じると思いますが「世界が変わって見えるようになりました」。

    面接に対しても効果を発揮すると思いますし、シンプルに自身の成長に繋がるのでぜひおすすめしたいです。

    1000円ちょっとで(人によっては)世界が変わって見えるようになるかもしれないのでこの機会に検討してみてください。

     

    まとめ

     

    まずは、自分が悲観的な思考に陥っていると認識すること。

    その悲観的な思考、いわゆる「失敗しちゃダメだ」という考えではなく、「失敗しても次があるから大丈夫」と考えること。

    面接が全てではないですし、たとえダメだとしても会社は一つではありません。

     

    そして悲観的な思考だけでは解決できないという方に対しては、とにかく面接練習の反復をすることを紹介しました。

    そこでは相手を変えて面接練習を行い、数をこなすことで面接そのものに慣れることを提案しました。

    面接に慣れてしまえば、本番も問題なく進むでしょう。

     

    今回紹介した内容以外にもたくさん解決方法はあると思います。

    人事の立場から考えることで、より考えも広がるでしょう。

    参考に紹介しましたが、自身で考えて動いてみることも成長につながると思うのでぜひ挑戦してみてください。

    人生を決める大事な就職活動ですので、ベストな選択になることをお祈りしています。

     

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    21歳エンジニア / ファッションを中心にデザイナーズに囲まれた暮らしを展開