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[女子の悩み]工業高校へ入学することの不安を卒業生が語ります

女子少ないけど男子に混ざってやっていけるかな。
女子だけど就職先あるのかな。
高校生らしい青春できるかな。

 

工業高校に入るのに不安がたくさんあると思いますが、今回は工業高校卒業の僕が女子目線にて不安について解決していきます。

あくまで僕(男)ですので、多少の相違はあるかもしれませんが、無料で読める記事ですので参考までにご覧ください。

またsnsもやっておりますので今回紹介した内容以外でも気になることありましたら気軽にご連絡ください。

 

では今回の内容ですがこちらになります。

 

 

女子の数は

 

高校や学年によってさまざまですが、僕の学年では6人でした。

他の高校や学年の人に聞いても大体5〜10人ほどだと思います。

そのためクラスには1〜2人となります。

女子は少ないですが、その分一人一人の仲が濃いものになっていくと思います。

また他の学年の方とも接することができるので、少なくとも1人や2人は仲良しのお友達ができると思います。

 

 

友達できるかな

 

先程のテーマでもお話ししましたが、少なくとも女子友達はできるでしょう。

ただ、クラスでは1〜2人ともお話ししました。

そのためクラスの大多数が男子です。

男子と仲良くなれるか心配になる方も多いかと思いますが、安心してください。

 

クラスの中でも、趣味や部活で繋がった男子と仲良くなることができます。

なので、忘れ物や勉強等で困っても安心して頼ることができるのです。

男子からしても女子は貴重な存在です。

きっと仲良くしてくれるでしょう。

 

 

部活動について

 

部活動は自由に選ぶことができますが、運動がしたいからと言って運動部に入ってもおそらく選手としては活動できないでしょう。

人数が少ないため、個人競技だとしても厳しいかもしれません。(高校によっては可能かもしれませんが)

そのため運動部の場合はマネージャーとして選手をサポートする側で活動していくと思います。

 

また、工業高校ならではの専門的な部活も存在します。

機械を操作したり、電気を勉強したり、自動車をいじったりと、授業の範疇を超えたより深い部分まで入り込む活動も行っています。

 

そこであれば自分の知識や技術を身につけることができるので、他の方と差別化を測れるでしょう。

いずれにしても、部活動によって友達ができる可能性が上がりますし、部活動という青春を感じることもできます。

先輩の有無や自分の興味等で判断されるのがベストでしょう。

 

 

就職先について

 

女子でも就職先があるのか不安な方がいるかもしれませんが、安心してください。

数え切れないほどあります。

 

別の記事にて工業高校の就職についてやメリットデメリット等を書いておりますので、そちらも参考にしていただきたいのですが(後に紹介)、工業高校では就職率が99.9%という実績があります。

僕の学校の女子でも問題なく就職をしていました。

 

製造や事務関係、開発といったさまざまな分野の就職先を男女関係なく選ぶことができます。

成績順によって就職先を決めれるので(後に紹介)、勉強を積み重ね就職先の選択肢を増やしましょう。

 

 

青春できるかな

 

やはり高校生たるもの青春したいですよね。

みんなが思っているような男子との恋愛についてですが、結論から言って問題なくできます。

女子からしてみれば9割男子の工業高校は、言い方悪いですが選択肢が多くて選びたい放題です。

タイプの男子は見つけやすいでしょう。

 

また、恋愛だけでなく部活動でも青春はできます。

簡単な例だと、運動部は学生生活の大半を部活動に捧げます。

 

その部活動での練習から大会等の全てを、部活動が終わってから良い経験だったと感じることができます。
(実際僕が野球部でそう感じました)

それも工業高校ならではの青春ではないかと思います。

一度の高校生活ですので、大いに青春しましょう。

 

 

まとめ

 

  • 女子の数は
  • 学年で5〜10人ほど、クラスで1〜2人ほどだと思っていてください。

    女子一人一人の仲は、より濃いものになるので少ない人数ですが楽しそうにやっていました。

     

  • 友達できるかな
  • 女子はもちろん、男子とも趣味や部活動を通して仲良くなれるでしょう。

    女子は男子からしても貴重な存在ですのでみんな優しく接してくれると思います。

     

  • 部活動について
  • 部活動は自由に選ぶことができます。

    ただ運動部では選手ではなくマネージャーとして活動していきます。

     

    選手をサポートするのも大変ですが、後に良い経験・思い出として残るでしょう。

    また工業高校ならではの専門的な部活も存在します。

    授業だけでなく部活動を通して、自身の知識や技術を上げていきましょう。

     

  • 就職先について
  • 男女関係なく就職は可能です。

    自分の高校でも就職率99.9%という実績もありますし、現在の会社の同期にも高卒の女子がいます。

    将来に向けて就職率の高い工業高校を選ぶのも一つの手ですね。

     

  • 青春できるかな
  • 恋愛においては、9割男子の工業高校は女子にとって選択肢が多く選びたい放題なところがあります。

    タイプの男子も見つけやすいと思うので、ぜひこの機会を逃さないようにしましょう。

     

    また運動部においても、選手ではなくとも学生生活を捧げるため内容の詰まったものになります。

    現に僕がそう感じているように、部活での良い思い出を青春として捉えることもできるでしょう。

     

    本文で挙げていた就職についてや工業高校のメリット・デメリットについては、下記の記事にて紹介しておりますので、そちらも参考までにご覧ください。

    [卒業生が語る]工業高校へ進学するメリットは?全ての悩み解決! そんな方に向けて、工業高校へのメリット・デメリットについて卒業生の立場から正直にお答えします。 今回は自分が当時思...

     

    高校選択は将来が関わってくる大事な分岐点です。

    将来のためにと思って工業高校に入るのも一つの選択肢です。

    女子の少ない工業高校に入るのには不安がたくさんで勇気も必要でしょう。

    そんな不安を取り除き、勇気を与えれたらと思っております。

    ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

     

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    21歳エンジニア / ファッションを中心にデザイナーズに囲まれた暮らしを展開