フリーランス1年生のデスクツアー初期装備編|開業前に買ったもの・欲しいものなど
裸眼のバカ者、まえぷーです。
SEO対策や広告運用、ローカルメディア運営などといった形で個人事業主として組織に囚われない働き方をしはじめたので、このタイミングでいろいろと自宅内のデスク環境を整えました。
ということなので、今回は僕のデスクを見せびらかす回となります。
もはや自慢です。
ええ。もう一度言いますね。
自慢がしたいんです。
駆け出しの1ねんちぇいなので、まだまだ十分にそろってはいないのですが、配置のこだわりとかもあったりするので、その辺も参考にしていただければと思います。
「俺を見ていてくれ🔥」
フリーランス1ねんちぇいのデスク環境一覧
まずはざっとデスクの環境について一覧でご紹介。
- デスク:drip desk 1200
- チェア:パームワークチェア
- PC:MacBook Pro
- サブ機:iPad Air
- キーボード:ロジクール MX KEYS MINI
- マウス:ロジクール MX ANYWHERE 3S
- マグカップ:Starbucks1号店のやつ
- バックパック:Aer City Pack 2 X-Pac
- カメラ:FUJIFILM X-Pro3
終盤、デスクとは関係なさそうなアイテムもちらほらあったりするのですが、この辺も自慢要員として抽出しているので”お見シリおきを”。
【デスクツアー】デスク:drip desk 1200


手触りを重視したかったので、無垢の天板がよく、かつ室内に木製が溢れていたので、素材感を変えたくスチールの脚のデスクを探していたらこちらに。
清水木材さんのデスクも候補にありましたが、drip deskのほうが若干値段が安かった+大きかったのでこっちを選びました。
引き出しもあって最高。
ちなみに配置のこだわりについて、壁に沿わせず部屋の真ん中にドーンと構えてもらってます。
いわゆる社長スタイル。
こうすることで、自分の背後に壁がきて「後ろには誰もいないゾ」という安心感から集中力が増すのだそう。
レッツ プラシーボ!
【デスクツアー】チェア:パームワークチェア

ワークチェア選びはほんとうに悩みましたが、価格・デザイン・機能性を検討に検討を重ねた結果、『パームワークチェア』を選択しました。
僕はフルリモートでの働き方でなく、週3日ほどは外での作業をしているので、「んじゃ、ゴリゴリに身を包んでくれるやつじゃなくてもいいか! スペース限られてるし!」となり、パームワークチェアに。
予算の兼ね合いもあり結果、パームワークチェアを選びましたが、もし予算が無限なのであればkokuyoの『ingCloud』が欲しかったです。

パームワークチェアの気に入っている点は、サイズ感です。
ゴリゴリとしたワークチェアなら身を預けて、身体(特に切れ痔を患っているおしり!)への負担を軽減することができるので魅力的だったのですが、作業スペースが限られていること、デザインが好みではないことを踏まえてこちらに。
アーロンチェアやコンテッサセコンダもいいなぁと思いつつ、僕の財源ではここがせいいっぱい… いつか手に入れたい!
あとは、ITOKIのvertebra03も検討していましたが、デザインはぶっちぎりでいいものの、さすがに身体への負担機能が他製品と比べて心配だったので、パームワークチェアに落ち着きました。
結果、大満足…
仕事はもちろん、趣味の読書でも快適に過ごせるので、しばらくは相棒として僕のおしりに付き合ってもらおうかと思います!
あと個人的にあぐらをかける点と、デスクが木製で空間が温かすぎたのでチェアやガジェットでバランスをとれている点も気に入っている。
(ギャラリーでみて!)





【デスクツアー】PC:MacBook Pro

2019年くらいに友達と「YouTubeやろうぜ!」と言って買ったMacBook Pro。
7年経ったいまも使い続けてます。
おこちゃまなので、ステッカーぺたぺた貼りたくなっちゃう。
執筆や事業のやり取りで使用しているもっぱら、「ファーん!!!」という雄たけびを上げながら動画編集もやったりしてます。
ちなみにYouTubeは2本くらいあげて終わりました。
【デスクツアー】サブ機:iPad Air


カナダに留学する際、「iPadで授業受けてたら、おれカッコよくね??」となって買った。
浅はか。
現YouTube、NETFLIX専用機。
たまにWEBミーティング用。
Apple Pencilの2世代も買ったが、買ってから描いたイラストはこの2枚だけ。


むじぃ…
Magic Keyboardも買ったので、稀にこいつで執筆したりする。
グリーンの発色はとても気に入っている。
【デスクツアー】キーボード:ロジクール MX KEYS MINI
会社員時代、1日中パソコンにへばりついているような作業だったので、自前で買ったやつ。
好きなガジェットブロガーさんが紹介していたので、レビューサーファーの僕があまり他のレビューをあさらず買ったけど、とても気に入っている。
ミニマムなデザインと押し込みが小さくて済むところがいい。
だが最近、牛沢氏が紹介していた『Hola and Hola mini Keyboard Kit』というキーボードがあまりにもカッコよくて乗り換えたい欲がもくもく。

数字のキーや「!」などが引き算されており、ショートカットのように「ctrl + shift + X」で「2」とか、自身でカスタマイズして入力するそう。
一見、面倒にも思えそうだが、うっしーが言っていたように手を動かす範囲が狭くなるので、慣れてしまえばむしろ楽なのだとか。
執筆もそうだが、少ない文字数、小さいプロダクトで魅力を最大限に発揮されるものって究極だなぁと。
商業出版されたら買います。
【デスクツアー】マウス:ロジクール MX ANYWHERE 3S
キーボードと同じシリーズのもので、洗練されている感じが好き。
高速スクロールが便利すぎて、他のマウスを触った時にもったりしているのがストレスと感じてしまうところは、こいつを買って後悔。
前述のとおりデスクワーク一本というわけではないので、まだトラックボールには手を出していない。
【デスクツアー】マグカップ:Starbucks1号店のやつ
自慢①。
留学中に遊びに行ったシアトルのスターバックス1号店で買ったマグカップ。
水をたくさん飲むようにしているので、マグカップは他にもあるが、いっぱい入るこの子が好き。
【デスクツアー(?)】バックパック:Aer City Pack 2 X-Pac
自慢②。
フリーランスとしてカッコよくMacBookを持ち歩きたい。
そんな稚拙な考えを叶えてくれるのがAer City Pack 2 X-Pac。
ファスナーを開けると差し色のオレンジがカッコいい。
あと、鞄においては”大は小を兼ねない”と思ってるので、ベストなサイズを選びたく16Lという日常使いに最適なこちらを選んだ。
ARC’TERYXのアレも16Lだが、一発でブランドがばれてしまうアイテムに「あいつ、見せびらかしてるぞ!」と敏感なので、選択外に。
(デスク見せびらかしてるぞ!!)
【デスクツアー(??)】カメラ:FUJIFILM X-Pro3

自慢③。
愛用機。
Pro3あるあるの背面モニターの液晶不具合はバッチリ起こっているので、ファインダーを覗いて撮るしかない。
そんな利便性に欠けているあたりも愛着がわいてしまう。
#フジに恋するサイコパス
ギャラリーのページもあるよ
これから買いたいもの
- BORDERLESS チェアラグマット
- BORDERLESS フットレスト
- モニター(いろいろ検討中・白がいい)
- モニターアーム(こちらも検討中・cofoが有力)
- マウスパッド(未着手だが探したい)
この1年でどれだけ事業を拡大できるかにもよると思うので、どんどん仕事は獲っていきたい。
呼んでもらって分かる通りこの素晴らしきライティング技術を宿して、執筆やコピーの立案などことばを武器にしていければと思うので、仕事頼みたい方はぜひ連絡してきてくれよな。
2年目に乞うご期待!