ライフスタイル

【TAYAハンガー徹底レビュー】アパレルも御用達!その理由を解説

  • 服に合うハンガーが見つからない
  • 大切な服を保管するためにハンガーにも拘りたい
  • アパレルで使用されてるハンガーが知りたい

そんな方に向けて、日本製の高品質、アパレルも御用達のハンガー専門ブランド「TAYA」を紹介します。

僕自身、無印良品、IKEA、MAWAといった馴染み深いブランドのハンガーを使用してきました。

その中でもTAYAハンガーが一番おすすめと確信しています。

人体の構造をもとに作られ、技術力の高さが光ります。

また使用者目線で考えられた発想による高品質なハンガーだからです。

ハンガーといえど服に合わせたものを使う必要があります。

服を着用している時間より、保管している時間の方が長いからです。

そのため、型が崩れたり、跡になってしまったりと思わぬダメージを受けてしまいます。

せっかく大切な服を買ったのに、保管や手入れによってダメージを受けるのは本末転倒ですよね。

TAYAハンガーは専門家として多種にわたるハンガーを展開しております。
(ボトムハンガーだけでも20種以上)

服だけでなく、帽子用や下着用、ブーツ用等、様々です。

多種多様のため、ご自身のライフスタイルにあったハンガーを選ぶことが出来るのです。

ぜひ拘りのあるハンガーを使用して、服を大切に保管しましょう。

公式ページ

今回の内容はこちらです。

TAYAとは

歴史

創業時には金属加工の工場としてスタートをきり、機械やディーゼルエンジンの部品を製造していました。

その後、その当時には珍しかった金属製のハンガーを造ってほしいとの声をきっかけに、両バネ式のスカートハンガーを開発し特許を取得。

この特許をきっかけにハンガーの製造を主体とした工場へ変貌、現在のタヤへと至ります。

現在は独自に開発してきたパテント商品をメインに国内で製造し、品質とデザインで勝負しています。

今後も独自性のある商品を開発し続けると共に、ディスプレイ用のスタンド類などにも力を入れていき、店舗で使用する備品類にデザインとマテリアルの統一性を持たせた商品群を提案、提供していけるよう日々努力をしています。

また製造業の高年齢化が進む中、熟練工を中心とし若手の育成にも力を注いでいます。

今後もより新しい感性の商品を作り上げていきます。

公式サイトより引用

実績

1957年より販売を開始し、60年以上の経験を積んでおります。

約60年による改善を経て、現在まで累計300種類の機能性ハンガーが誕生しました。

2015年時点では、渋谷にあるアパレルの8割ほどがTAYAハンガーを使用していた実績もあります。

現在は家庭に向けても展開しております。

TAYAハンガーの特徴

ボトムハンガー

  • 滑り落ちない構造
  • 挟み跡がつかない設計
  • 曲線を設けたデザイン性

滑らないための仕組みとしては、衣類の重量を利用したものです。

重量によって、クリップ(衣類を挟む箇所)に回転する力を伝える技術が施されております。

下に引っ張られる力(重力)を、回転する力に変えて挟む力がUPする仕組み

他にも

  • 跡がつきにくいようにクリップ中心にクッションを設ける
  • パンツのサイズによってクリップの位置を調整も可能
  • フック部を回転式と固定式の選択が可能

等、服のためを想う機能がたくさん施されています。

機能性だけでも十分なところ、さすが60年のハンガー屋さん。

クリップに曲線を設けたり、細身の設計にしたりデザイン性にも抜けがありません。

それもTAYAハンガーを使用する方を第一に考えての結果ですね。

トップスハンガー

  • 滑り落ちないPVC加工
  • くぼみを利用した構造
  • 人体の構造を考えられた設計

金属製のハンガーは、そのまま服に掛けると滑って落ちてしまいます。

ただTAYAハンガーでは落ちないようにPVC加工を施されています。

それもデザイン性を欠けることなく加工されてるので技術力の高さに感動します泣

デザイン性の高い首元の開いた服でも落ちることなく使用していただけます。

またTシャツといった首元が詰まった(開きにくい)服でもくぼみを用いたハンガーによって容易に掛けられます。

ジャケット用、キャミソール用、収納に特化したスマート設計等も展開されています。

お探しになっていた種類のハンガーを見つけやすいので、ぜひチェックしてみてください

公式ページ

ディスプレイハンガー

帽子用、ブーツ用、ハンカチ用、バッグ用等、魅せるハンガーとしても展開を広めております。

金属の加工では難しい球体も作られており、職人の技術が光ります。

一つお部屋にあるだけで雰囲気がグッと出るので、よりこなれた感が演出できます。

インテリアとしても活躍するので、汎用性高いですね

TAYAハンガーの使用感

金属製のハンガを主に展開されているためラックが金属製の場合、音が気になる方がいらっしゃるみたいです。

また、金属製のため屋外で雨にさらされると錆びてくる可能性もあるみたいです。

(表面に薄い金属皮膜をコーティングして錆加工は施していますが、あくまで室内を想定されています)

僕自身、今のところ(使用して2年ほど)上記の問題が気になったことはありません。

特徴でも挙げたように使用者に対する想いが高いため払拭するほどの良さがあります。

ボトム用ハンガー

僕自身、服に拘りがあるので服のパターンが異なる服を多々持っています。

パターンが異なるとハンガーを選ぶのですが、TAYAハンガーは見事にマッチしてくれます。

それは機能面でも見た目の面でも当てはまります。

安定のホールド感で風にさらされても問題ないです。

カラーも多種にわたって選べる点も、見た目の面で統一感が出て雰囲気が漂います。

どのパンツにもマッチすること間違いないのでぜひチェックしてみてください。

シャツ用ハンガー

こちらも僕のワードローブのために欠かせない存在です。

人体の構造を計算されて作られているため、服の型を崩すことなく保管が可能です。

スッキリとした設計なので、クローゼットの幅も取らなくて助かります。

シャツ用だけでも、なで肩用やドレス用、キッズ用まで取り揃えています。

ご自身の理想のハンガーを見つけちゃいましょう!

ジャケット・コート用ハンガー

ジャケットやコートは重量があるので、特に注意したいところです!

TAYAハンガーであれば、型崩れや滑り落ちる心配もありません。

ジャケットやコートの重量によって跡が残らないよう、幅が広くなってるのも嬉しいポイント

さらに人体の骨格を再現した、曲線の型も綺麗に保てるための機能ですね。

また金属製なだけあって強度もバッチリなのでハンガーの変形も問題ありません。

カラーや素材も多岐にわたって展開してるので、飽きることもないですね

TAYAハンガーのレビューまとめ

ハンガー一つとっても種類はたくさんあります。

服に拘ってる方であればなおさら保管・手入れ用品にも拘っていただきたいです。

僕の意見だけでなく他の方も参考にベストな選択をしていただければ幸いです。

公式ページ

服の手入れは、これだけではありません!

ブラッシングや洗濯、アイロン等、やれることはたくさんあります。

それぞれのやり方や、オススメのアイテム等をセレクトショップの店主さんに聞いてみました。

下記の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてください!

【服のお手入れ方法とおすすめアイテム】セレショ店主に聞いた!セレクトショップ店主も行っているお手入れ方法と、実際に使用しているおすすめアイテムについて紹介します。 デザイナーズの服であれば、より長く着るためにも綺麗に保ちたいですよね。 実際にセレクトショップの店主が行っている内容、アイテムばかりなので信用もできます。 ぜひ参考にしてください。...

今回の内容が参考になれば幸いです。

またね!

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21歳エンジニア / ファッションを中心にデザイナーズに囲まれた暮らしを展開